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千音子さんの公開日記
05月13日
12:39
先日投稿されたコラボであんまりにもアレな気分になったので
最近のいろいろな考え事について書き付けておくことにしました。


・コラボについて
わたしはコラボで一番大事なのはメンタル・マネジメントだと思います。
そのポイントは3つ。

1、『負担は出来るだけ全員平等』
誰かにだけ負担のかかるものはかなりの確率でうまくいきません。
出来るだけ最初に作業を分担して、全員が全員他人のことを思い遣り
誰かの事情に対して歩み寄ることが大事です。
そのためには主催となる人が

・個々人の能力(向き不向きや性格)の把握
・それを基にした個々人への作業内容の指示
・余裕を持った作業期間の割り振り/全体のスケジュール作成
・全体を見る視点と個別を見る視点を持つ

ってなことができなきゃいけないと思います。
そうでなければ誰もが「参加している」というよりも「参加したくてしたけど
自分は何もすることがないまま在籍してる」みたいな気分になるので、
コラボにおけるメンバーの積極性の向上に大きな障害となります。
また、「●●さんばかりが何かしている」「主催だけが何かしている」と
いうことになれば、自ずとメンバー内でもコラボに温度差が生まれます。
そういうことをしていると、いくらか真面目な人が集まらない限りは
気持ちが離れて頓挫してしまう可能性が高いなと思います。


2、『我慢をしない/させない』
歌ってみたというのはなんかこう、あらゆる工程を自分でやらない限り
誰かに負担が大きくなってしまうのが現状です。その中ではよく
気分を害することが発生している場合が多いです。ただそれを表に出し
不満を言えるならまだしも、我慢して言わないでいる人もいます。

こういう我慢をする人はコラボにおいては苦労します。
何か不満があっても「私がこれを言ったら空気が悪くなりそう」という
気遣いをするあまり何も言えない人は少なからずいて、そういう人ほど
コラボに真剣に取り組んでくれます。ですので通常は気付きにくいですが
そういう人はとっても疲れやすく、不満を抱えてることもよくあります。
しかし不満を抱えたままで気持ちよくコラボが終われるでしょうか。
どうせだったら「参加した充実感」を良いもののまま終わらせたいはず。

対策としては主催が個別にメッセージをしたり、こまめに連絡することで
そういう人の負担を取り払える、可能性があります。というのは、
当然のことながら、信頼関係がなければ言ってくれるとは限りません。
そこでわたしがやっているのは、その人の性格を今までのやり取りから
判断して、「こういうことを言えば安心するんじゃないかな」という一言を
文章内に加えることです。コピペ文を使うこともありますが、そこに必ず
自分と相手との信頼関係を表すような一言を加えています。

しかしここで何よりも大事なのは、主催となる自分自身が、そうした
「完成させるための工夫」をすることに我慢できるかどうかなのです。
そんな余裕もないのに主催としてがんばってる感を持っていると、
いつか絶対に潰れますし、自分だけが大変と思い込みがちです。
すると主催なのに、一番最初に「もうやりたくない」と考えてしまいます。
「大変なんだからわかってよ!」という気持ちになると、やり取りも雑で
いつもそのフィルターをかけて相手を見てしまい、相手の苦労を
自分が慮ることができなくなってしまいます。そういうことは、できるだけ
避けた方がいいと思うのです。何よりもまず自分のために。


3、『連絡すべきこととしないことを見極める』
「●●さんがこれやってくれるって言ったのにやってくれないって!
なんでやってくれないの!あっちがやってくれるって言ったのに!」

的なことを、全員に行き渡る連絡で言ってた方が
過去実際にいらっしゃったのですが・・・

わたしはこういうことは言うべきじゃないと思います。
誰かに頼んでいたことが急に出来なくなることは、少なくともコラボでは
想定の範囲内と言って過言ではありません。たくさんの人が関わるので
その全員の事情がぴったり合う、または合わせてもらう他に、対策は
ありません。ほとんどが合わせてもらうことでうまくいくパターンだと
思うのですが、であれば尚更合わなくなることもあります。人間だもの。
お仕事が忙しくなったり、親にPCを取り上げられたり、色々あります。
それを想定内に入れて「絵をお願いする」「動画やミックスを依頼する」
ということをしなければなりません。当たり前のことですが。

その人も既にコラボに疲れ切って、言うべきこととそうでないことの判断が
つかなかったんだろうなと、そして「自分のショックをわかってほしい」
という一心であったのではないかなと、今では思います。

しかしながらどんなことになっても、お願いした方のことを悪く言っては
ならないと思います。たとえ自分の身内であっても、どんなに仲良くても
お願いしているということはそういうことです。不満があってもそれは
必ず自分の中だけに留め、早急に対策を練るのが先決です。
理由は、お願いした方のことを悪く言うと、少なからずメンバーの中にも
悪い意味でショックが広がりやすいです。「残念だったね」というさっぱり
したものじゃなく、色んな意味での不信感につながり、人によっては
断った本人に直接話をつけに行ってしまうようなことをしないとも限らず、
そうなれば事態は取り返しのつかないことになります。

「今回はやむをえない事情があったので、こうしようと思ってますが
どう思いますか?」というような聞き方の方がずっと建設的ですし、
その方が聴かれた方としても意見を言いやすいでしょう。
常にメンバーが前向きで、積極的で建設的でいるためには
どうしたらいいのか考えるのも主催の大事な役割であると思います。

また、主催とメンバーの1人が不仲になったりトラブルがあった、
それは絶対にあってはならないことです。人間関係のトラブルは
どんなことより大きな事態に発展しがちで、ひいてはコラボ中止、
ということにもなりかねません。そんなことになれば、今まで
お願いしてきたこと全てをダメにしてしまいます。
特に完成前となれば「ごめんなさい」で済むことではありません。
メンバーも大きくショックを受けますし、信頼関係がなくなります。

ケンカしてしまうことは、人間だし有り得ることですが
それを未然に防ぐ努力を自分がまずすることが大事です。
「皆が合わせてくれるだろう」ではなく、行動や言動に気をつけて、
元気で前向きで、率先してチーム全体の模範となるようでなければ、
大人数をまとめることははっきり言って不可能だと思います。


以上3つのポイントを考察すると、メンタル・マネジメントの大事さが
見えてくるかと思います。特に大人数が関わる場においては、
自分と他人のモチベーションを保ち、コラボを成功させるためにも
主催さんにはぜひこういうことを意識してやってもらいたいと思います。


っていうことを考えていたんですが実際こうやって冷静に言葉に
まとめられるような心境ではないのが現状でござる。(∵)



・作業について
別に依頼をして頂けるのはかまわないんですが、どうしても多いのが

1、返事をしない
2、報告をしない
3、勝手にやってしまう

この3つです。
↑で書いたことみたいに理屈をこねてもいいんですが、
これについては単純にもういい加減にしてくれ!と思ってます。

そもそも人に何も言わないのに人が自分の気持ちなんて、
わかるわけがありません。当たり前のことですが。
それなのに自分ばっかりわかってわかってなんでわかってくれないの、
ってやってるのは独り相撲通り越して滑稽です。

小さなことを連絡してうぜえって思われてもいいじゃないですかね。
大きなことを連絡しないで相手を怒らせるよりもだったらずっと。




・かぜひいた

┌┴┐┌┴┐┌┴┐ -┼-  ̄Tフ ̄Tフ __ / /
  _ノ   _ノ   _ノ ヽ/|    ノ    ノ       。。

       /\___/ヽ
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  /   | .|           | .| ,U(ニ 、)ヽ


はよなおれ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



さてと。こんなつまんねー記事書いてないで
ホットペッパークーポンでヘアカットしてくるか!

\ 部分パーマ、してくれ! /
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