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らせをさんの公開日記
05月27日
01:13


編集こーうき!

とりあえず、遅刻はしなかった!(そこから!?

いわゆるひとつのシューゲイザー。

シューゲイザーとは!?

80年後期~90年初頭にイギリスで生まれた音楽である。一般的に、ポップなメロディと轟音ノイズギターが特徴。

シューゲイザー(Shoegazer)という名の由来は、ギタリストがステージ上で始終うつむいて(靴 shoe を凝視 gaze しながら)演奏するようなバンドが多かったからという。別に人見知りや人間嫌いというわけではなく、床に置いたギターペダルを操作していたり、床に貼った歌詞カードをチラ見したりといった事情があったようである。

あとはggr!!

原曲はコチラです。


とにかく。 時間が無かった!
もう、コレに尽きますね。 予選もでしたが。

コーラス作りに時間かかりすぎ。
結果的に、一度喉を傷めて、打ち込みにシフトし完成でした。

ハモリはだいぶ最初の段階で出来たのにね。。。

結局、人によっては1日でメインリテイク、ハモリ、コーラス録音
なんてハードスケジュールになってしまったのは、本当に申し訳なかった。


コーラスをいかに短期間で作り上げるかというのが課題のようです。
そこに時間をとられたせいで、メインの歌い方のイメージ共有がかなりおろそかになってしまったという反省点がまず1つ。

サビ前、言霊になってー の てー はクレシェンドで歌って貰った方が良かったなぁと後で思いました。
エンベロープつかって少し上げてはいますが、それでも少し以上はNGだなと。

自分もそこのパートあてたので、こそっとクレシェンド意識してるあたり、もうらせをは悪い奴ですね!

結果的に言えば、後の全体でのタイミング修正、ピッチ感調整の手間も増えてしまった感じでした(ここはミキサー観点

前回まで同様に、歌声でメイン、ハモリ、コーラスガイドを出せるのが理想のようです。
打ち込みだったがゆえに、

「高音でない・・・」→実はらせをの想定ではオク下でよかった。

ということもありました。
というか、そのデータも貰ったんですが、HiHiE むしろ良く出したなと・・・
結果的に浮きすぎるので、オク下でリテイクしてもらってはいるんですけどね。

・開栓前くん(以下ひらくん)
ひらくんとは、一度通話で歌い方のイメージを直接伝えたりしたおかげで、修正ほっとんど無しでいけました。
らせをさんは、君の声が本当に大好きです。
ラストのかよちゃんと、寄り添うように歌う部分の声、優しくて暖かくてニヤニヤしちゃうのだ・・・w

・kayo(以下かよちゃん)
かよちゃんは最初に貰ったメインの仮が想像以上に歌い方が固くとても心配だった!w
ですが、最後はきっちり綺麗な声を持ってきてくれて、
良い意味で鳥肌が立ったのを覚えています。
熱出しながらの録音なのに本当にすごい。

・タト(以下たってぃー)
たってぃーには、歌い方の心配はあまりなかったので、マイクとの距離感だけ。
予選より少し離れてみてと伝えて良い感じに。
動画流石です。 2徹あざっす!(反省しろ

・エマ(以下エマちん)
エマちんは、今回一番辛い状態にしてしまいましたね・・・w
録音日が限られていたから、ほぼ全てを1日ちょいでという強行っぷり。
そして、ガイドがアレでオクターブ上を・・・
ごめんね。
でも、綺麗だったので採用。

・ザクリ(以下ざくたん)
君もオク上頑張ってたね・・・w あんなに高い音出せたなんておじちゃんびっくりしたy(反省しろ
コーラスは人よりすこし多く頑張ってもらって、良い厚みがでました!
とりあえず、かよちゃんと合わさったときに、どっちがどっちかわからなくて、この子音はどっちだ!? とか、無駄に確認で作業時間奪われましt(ry

・けせらん(以下けせたん)
今回、一番心折っていったよね!w いやもう、本当スマンかった。
君のそのゆったりしっとりは武器だけど、この曲では邪魔的なアレね・・・
鬼だねもうね。
苦手な部分に挑戦してもらって、それでも綺麗に纏まりました。付いてきてくれてありがとう!
そして、オク上勘違いまたもスマンかっt(深く反省しろ!!!

・壁Neko(以下ねこちゃん)
描き込み具合が想像を大幅に超えてきててもうすごい。
ツイートで見かける、シュンシュン手が動いてる作業顔文字は伊達じゃない!w
途中、ペンタブさんがお亡くなるアクシデントもあったり。
それでも、新しいペンタブ到着までマウスでとか、もう根性がすごい!w
毎回想像を超えてくるし、レベルも上がってる印象を受けます。
流石我がチームの天使!


各人にサラっと触れるだけでも、今回の負担のかけ具合が物凄い・・・w
申し訳。。。


ここからようやく曲とかの話になるわけですがね!


選曲は、やはり私の独断と偏見とリーダー権限(おい

予選ではスケジュール調整的な部分で、おやすみだった2人が参入して。
真・アザレア な感じですね。
歌の中心は、言わずもがな
かよひらコンビです。

どちらかといえば、らせをの中ではひらくんの方が重要度上な感じ。
彼の声は、とても素直で、少し素朴で、暖かいのです。
そのイメージが、未来への希望、始まりへの期待。
そういったことにピッタリなイメージでした。

なので、ひらくん、そしてかよちゃんに歌って欲しいところから、ソロの歌詞当てを開始。
サビはそれぞれ、女声、男声、混声を最初から決めうち。

1番Aメロ:かよちゃん
ぴったりでしょ? 始まり、すっと入りながらも、響き始める声。
すこしの期待感を

1番Aメロ2:エマちん
深みを追加。 終わりのない  の 終「わり」に入る独特の掠れ、美味しいでしょ?
一旦落ち着く余裕を

1番Bメロ:ひらくん→らせを→たってぃー
少し変化をつけるために男声をココで出しました。 原曲だとオクターブユニゾンですね。
ひとりきりじゃないよ? 安心するひらくんの声を。
消えては浮かんでく! 解けるようなたってぃーの声を。
ずっとそばにいるよ 消去法でらs(ry

1番Bメロサビ導入直前:けせたん、ざくたん
サビ前に女声に戻して1度締める部分。
けせたんは癖、空気感が強め、ざくたんは真逆に少し単調、芯がある
2人あわせたら? 良い導入でしょ?

1番サビメイン:女声
しっとり、でも3拍子のルンタッターは意識して!
そういう注文をつけました。
リズム感を重くしすぎないように。
アザレア陣の歌い方的にはだいぶ苦手な部分ですね・・・w
結果は、軽やかに、でもゆるやかに。

1番サビハモリ:男声
メインと同じだけ動くハモリだと、音域的に上が厳しいので、オリジナルラインに
「はじめ」まして を上から下がってくるラインにしてアクセントを。
そこから、下にとどまるハモリ展開。
産声がー からは、また上に上昇していって、はじまりをー は男声が気持ちよく、でも少し辛いかなー、でも出るんだよなー! っていう伸びやかな高さに。

単純なハモリというよりは、ある意味ツインボーカル的に動くラインですね。
しっとりな女声、伸びやかな男声イメージ。 ハマりました(ニヤリ

2番Aメロ:ひらくん
導くのも  この一言が、ひらくんの声で聴きたかった!
手をそっと引いてくれそうじゃないですか?

2番Aメロ2:たってぃー
揺らぎの中を  これはもう、たってぃーしかいないなと。
心地よい低音のふんわりした響き。

2番Bメロ:けせたん→ざくたん→かよえま
タ行の柔らかさはけせたんの武器のひとつ 
脚 の シ が不安でしたが、大丈夫だった!

朽ち果てる という重い言葉も、ざくたんの声なら、重くならずに聴けるね。
その声の万能さには助けられる

きっとまた会えるよ! 大事なフレーズ。 姉妹のように聴こえる2人
2人だからこそ、言葉が染み入る。

2番Bメロサビ導入前:らせを
消去法で申し訳程度n(ry

2番サビメイン:男声
言葉、リズムのアクセントをしっかりキープして、男声らしく! 少し荒っぽくなってもイイヨ
そんな注文。
あのじ 「だ」ーいの 的なね?w
サビ終わりの「嗚呼ー・・・」はらせをのわがまま。 聴きたかった。

2番サビハモリ:女声
特に注文はつけませんでした。
男声が歌ってる後ろを、しっかり支えつつも、軽やかに、ふんわりと包んでくれてます。
くりーかえさないでー の でー はメインとオクターブユニゾンになってます。
そこからの、嗚呼ー・・・をオクターブユニゾンで。
その切なさたるや、胸をキュッと掴まれたはず!

大サビ前小サビ:ひらかよ
透明感から、柔らかな暖色へ
相性抜群のバトンタッチ

未来へ 未来へ で男女交互、 進め! で混声へ
段階的に、期待感が増すでしょ?(ドヤ顔

ラスサビメイン・ハモリ:混声
一番の聴かせどころ。
コーラスも入れるつもりだったので、ハモリの音の動き方を小さくしています。
1番2番と最後でハモリのラインが変わるとか、歌う側からしたら迷惑極まりn(ry
メイン、ハモリともに男女オクターブユニゾン。
未来へ未来へ歩んでいけ はさらにハモリを追加 最終は3声ですね。
広がり大事!
もう、絵も合わさって開放感最高。

アウトロ:ひらかよ→全員
もう、何度聴いても、ぼかぁここでニヤけるのを抑え切れません。
ひらかよのこの寄り添うような、お互いを大事にするようなこの声に、ぼかぁニヤけるのを抑えきれn(しつこい
そこから、どんどんハモリになるラインを展開。
あとはお決まりの人海戦術!
縦のライン揃えるのが辛かった!!!(唐突なミキサー視点


コーラスについて。

2番Aメロ:女声
3拍子のリズムを強調するハミングライン 鳥のさえずりのごとく。
途中からここもメインコーラスにハモリコーラスを展開。
最後は そこから という言葉でしめてます。
歩き始めるのでしょう。 そこから。 的な↑↑

2番Bメロ:男声
やがて 時がきたら きっとまた会えるよ 言霊になって
歌詞をそれっぽく分解。
きっとまた会えるよ 以降はハモリのポジションですね。
らせをだけ、 言霊になって はメインに移るので
定位は、Lひらくん、Rたってぃー Cらせを な感じに。

2番サビコーラス:女声
右:けせかよ
左:えまざく
それぞれ、空気感多い声と、芯にしやすい声の2人に分けました。
右の方が動きが多く、こういう曲線的な抑揚有りラインはけせたんの活きるイメージがあるので、この当て方に。

間奏:女声
一番らせをが良く使うラインですね。
和音で単音、一定間隔で発声するコーラス。汎用性がたかい。
ギターソロの周りを囲っていくスタイル!

小サビコーラス:混声
こっそり左:けせたん
こっそり右:えまちん

声ペジオ(声で行うアルペジオなのでそう呼んでます)
これも縦のライン揃えるのが辛かっt(ry

声ペジオは、ジニアとミーム以来ですかね。
このコーラスパターンは本当に難しいです。 歌うのが。
発声が強すぎても、弱すぎてもアカン難易度。
らせをは、上手く行った発声をコピペしましt(ry
他のメンバーは歌ったほうが早い! とか言ってました。 意味わかりません!!!

大サビ:小サビ+男声コーラス
男声コーラスをガイドで作る際に、音色をブラスセクション当てたのですが。
もうそのイメージですね。
はっきり、つよく、らーらららー!
全体を持ち上げるスタイル! 1段上へ、さらに天界に近づくように、届くように、聴こえるように!!!(後付設定

アウトロ:大サビ継続
そのまま最後まで継続して、最後にロングトーンでしめる。
ロングトーンは、 ラー とハー が混ざってるのですが、ありかなと思って歌いやすいほうで歌ってもらいましたが、上手く混ざりましたね。 有りですわ。

そんな感じです。

MIXは、EQ,コンプ、波形編集、ピッチ調整でほっとんど時間もってかれました。
空間センドを立てたのは23日の21時近くだったと記憶してます。

で、もちろん空間センドを足したら、音量感変わるので、それを埋め込んでく作業で手一杯。 空間系設定はだいぶ手を抜きました。

挿す直前まで、ウェットとドライ迷ってましたしね!w

でも、リバーブにかよちゃんの声さしたら(デフォがホールのタイム2.4秒で挿さる)
綺麗に響いたので、もう響かせよう! と。

イメージは洞窟というよりは、鍾乳洞。

実際の鍾乳洞は広すぎてそんなに響きませんがwww

冷たい温度の響きを作ったつもりです。

それを、メイン用のL C R ハモリ・コーラス用の L C R の6本
違いは、リバーブ前に挟んである、タップディレイの定位。

それで、響きの残り方というか、なんか雰囲気調整してる感を楽しんでます。
出来てるかは別として。

そこに、定位ごとにセンド送り、センド量を変えて距離感を。
時間あるなら、ハモリ・コーラス はさらにラインごとに別にわけたかったのですけどね・・・

オートメーションでリバーブタイムを替えたり、ボリュームを変えたりでごまかしました。

ここ、詰めれたらなぁ・・・

全体のボリューム感も、指摘があったとおり、1番サビはやりすぎ。
男声のハモリがパンチ効きすぎだなと反省してます。

そういった、細かい部分をどう捉えられるかで評価は変わってきそうですね。

なんにしても、今回はコーラス作るの遅すぎでした。
猛省。。。

大まかに、そんな感じで決勝動画の編集後記とさせていただきます。
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