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千音子さんの公開日記
06月22日
21:47

※ミツバチ動画まだの方はこちらからどうぞ!
【SAY!! \ ミツバーチ!! /】(千音子さん-2014-06-21 00:00:12)


さて、ミツバチというチームにおいてちおこちゃんの役割は、
実のとこもう1つだけ、あります。そう。昨年を覚えてる方ならわかるはず。

あまり初めましての人にやさしくないので注意書き。

※ 注 意 ※

【このページの公開は制限されています】

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中二病の進行を抑える薬はありませんでした。

【ファンタジー設定】 【実在人物のキャラクター化】
苦手な方は十分にご注意ください!


























――花は人を幸せにする、けれど花にとっての幸せはなんだろう。


――愛する人に贈るものが花なら、花へ贈る愛はあるのだろうか。


「どうして今なんだ?どうして、俺たちなんだ?答えられるのか?」

「花が生きるのは、摘まれるためでも、枯れるためでもないんです」

『いつまでもここで咲いていられたら、それでよかった』

「種の時から一緒にいても、そういうとこ変わってないよな」

「でもなんとなくわかってるんでしょ。今何をするべきなのか」

「・・・もしかしたら、ダメかもしれない。それでも行く?」

「私達でなきゃ、ダメなんだよ」


――花の願いと、愛の物語――



~ あらすじ ~
大陸の遥か西方、険しい山々に囲まれたアピスの丘に咲く花は、
古の時代から魂と意思を持つ「神の息吹が宿る花」、あるいは
「願いを叶える花」として、人々の間では語り継がれている。

この丘には様々な種類の花が咲く。道に見慣れた野花は勿論のこと
非常に珍しい花もこの丘には何故か生息しており、王国の学者達に
とって聖域、あるいは理想郷とされ、王国の管轄下に置かれていた。

なぜこのようまでに花の多く咲く丘になったのか。それは太古の時、
大陸に王国の為る以前、この丘に風の精霊が訪れたことに起因する。
緑の丘にたった一輪だけ咲いていた花を憐れに思い、精霊が
この地にあらゆる花が咲く祝福を授けた。やがて精霊の力によって、
風が大陸から植物の種を運び、あらゆる花の咲く丘となった。

精霊の魔力の名残で、この丘に咲く花たちは自らの化身を作りだす
ことが出来る霊的な存在でもあった。アピスの花たちは、化身として
身近な動物の姿を取っていたが、時の中で精霊に倣い、人間の姿を
取るようになった。花たちはその姿を見て人間に興味を抱くが、
時代を経る毎それに留まらず、人間として生きていくことに
憧れ、次第に丘を離れて何処かへ去ってしまう花が多くなった。
非常に容姿端麗だが短命な花たちは、無論人間には好まれたが、
花たちは人間の中に混じるうち、故郷の丘や、薫る風と緑、
そしてとうとう自らが花であったことさえ、忘れてしまった。

アピスの丘の花が少しずつ、しかし着実に姿を消し、二度と
この丘に咲かなくなっている。人間たちがそれに気付かぬまま、
いたずらに時間だけが過ぎていった。


――それによって事態は深刻な方向へ動き始める。
アピスの丘の花たちが、突如枯れ始めたのだ。

王国の植物学者達がいかに手を尽くしても一向に回復の兆しはなく、
日に日に丘は色を失っていく。花たちが何度も咲いては枯れ、転生を
繰り返す生命力によってで保たれていた古い祝福の効力が、一連の
現象によって著しく弱まった為である。

この丘に永く生き続ける「最初の一輪」は、残り少ない生命力を使い
花たちだけに聞こえる声で、こう呼びかけた。

「どうか、愛する花たち。ここに還ってきて」

多くの花にこの声は届かない。
しかし世界でたった6輪、この声を聞いた花たちがあった。

彼らも他の花同様、それぞれ違った程度に記憶を薄れさせていたが、
この声をきっかけに少しずつ記憶を取り戻していく。そして、同様に
声を聞いた花と出会い、全員で「故郷」を目指す旅が始まる。

果たして、枯れ行くアピスの丘の運命は。
そして花たちの生きる道とは・・



~ キャラクター ~

・らーる:http://www.hana300.com/daria0.html
>紫のダリアの化身。人間の「美しさ」に憧れている。
人間の多種多様な髪や目の色だけでなく、絵画や宝石や建築物、
服飾や化粧品など、あらゆる美に強く憧憬の感情がある。
華やかな外見と強い意思を併せ持つ美女だが、花だった頃の
記憶の多く失っていることに、人知れず悩む繊細な性格。


tai:http://www.hana300.com/hisuik.html
>ヒスイカズラの化身。人間の「強さ」に憧れている。
他の花と違い、アピスの丘にも大陸にも同種の花がほとんど
存在しない、非常に珍しい花。そのため、容姿に優れた
花の化身の中でも極めて美しい。しかし内心は孤独を恐れており
本能的に愛されようとしてしまう。花だった頃の記憶は少ない。


Laco.:http://www.hana300.com/baimo0.html
>アミガサユリの化身。人間の「恋」に憧れている。
花は花同士恋をすることはないので、人間と恋の話をするのが
趣味。元の花の性質通り、心優しく、誰にでも敬語で話す。
花だった頃の記憶はわずかに残っている。元の花の名残か、
何事もなくてもすぐに両手で顔を覆ってしまう癖がある。


タクト:http://www.hana300.com/hocyak.html
>ホウチャクソウの化身。人間の「自由」に憧れている。
花だった頃の記憶がはっきりと残っており「最初の一輪」からの
呼びかけに最も早く気がついた。snowhiteとは、丘に居た頃から
隣同士に咲いていた、人間で言うところの幼馴染の関係。
気さくで朗らかなムードメーカーだが、水の好き嫌いが多い。


snowhite(すのほわ):http://www.hana300.com/tubaka.html
>ツバキカズラの化身。人間の「幸福」に憧れている。
花だった頃の記憶は多く残っている。元の花と同じく、非常に
愛らしい少女の姿だが、探究心にあふれ、好奇心旺盛な性格の為
周囲を巻き込むパワフルさを持ち合わせている。タクトとは
丘に居た頃から隣同士に咲いていた、気の置けない関係。


千音子:http://www.hana300.com/yuriop.html
>ユリオプスデージーの化身。人間の「希望」に憧れている。
花だった頃の記憶は半分ほど失っている。誰にでも明るく笑顔で
振舞っているが、花の化身の美しさだけに価値を見出す人間に
手ひどく捨てられた経験があり、本来の明るさは失われていて
偽悪的な面もある。元々の花の性質とは逆に、暑さに弱い。


うぇい:http://www.hana300.com/himake.html
>ブルーポピーの化身。アピスの丘の「最初の一輪」。
アピスの丘の他にはどこにも咲いていない、極めて珍しい花。
故に魔力減少の影響を最も受けてしまい、種にならずにそのまま
枯れてしまう危機に陥っている。丘を離れる花たちの気持ちを
尊重し、何も言わず見送ってきたが、内心は寂しく思っている。


翔(・8・):http://www.hana300.com/himehi.html
>ヒメヒオウギの化身。丘に残っている花のひとつで、
「最初の一輪」を守護する役割を担っている。真面目な性格で
この丘を離れようとする意思はない・・が、実は寒さが苦手で
多少の憧れはあれど、気候のよい丘を離れられない。



~ 設定裏話 ~
さて、これでミツバチの動画が「緑の丘」「花畑」であった理由が
わかったことと思います。メンバーの方も初めて知ったと思います。

設定を考えて、それに沿って演出を考えていったところもあります。
えへへ。1番と2番の間の間奏でイメージして配置したんだぜ~~って
先日言ってましたが、あの部分でここに紹介した花を使うと、なんとも
身近でない画になったので、もっと見てる方にもわかりそうな花を使おう・・
と思ったのでした。結果ああいう感じに落ち着きました。うふふ。
(でも1:50~で使われてる花は実はユリオプスデージーです)

去年の設定は去年の設定で活かしたまま、というのを念頭に置いて
今年の分を考えてました。両立しそうな感じがしてます。自分では。
とどほらwiki様の情報はどうするんだろうなあとソワソワしていますが、
それはエロ・・・えらいひとにまかせます。ちおこは設定を考えるだけ。
SSは今年も気が向けば書きます。気が向けば。

今回の設定は、実は2曲目に決まった楽曲からイメージを得ています。
メンバーの方は「ああ!」と思うようなところもあるとおもいます。
というわけでミツバチの決勝(!)をお楽しみに!
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