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らせをさんの公開日記
07月17日
22:15
投票期間終わるまではアクションしないつもりでぬぼーっとしてました。

終わったのでつらつらと。  ながーくなるとは思われる。


とりあえず、何度か書いてはいるものの、過去のことなのでまた書いてみましょう。


チーム名:アザレア

由来:合唱コンクール初参加時に制作した動画の原作者さまの誕生花アザレア(白)より
花言葉:愛されることを知った喜び。


チームコンセプト
らせをが好きな曲を、らせをが好きな声で表現する。
そんなチーム。


これが、アザレアというチームの前提であり、全てです。
こういう書き方しちゃうと、なんかもにょっとしてしまう人も出て来ちゃうかもしれないけどね・・・w

簡潔に表すならこの言葉になるのかなーって思います。
僕が首を縦に振るか、振らないかがチームの行く道全て。

●初参加

 予選:ジニアとミーム

 決勝:ブラウン b.z.m-mix

 この2曲をやるにあたって、どんな声が欲しいか、それが全ての始まり。
 シンリン知らない人を巻き込んでシンリンに入れたりしましたなぁ。


 予選原作者ぽわぽわP
 決勝原作者:ぽわぽわP 編曲者:もちごめ

 両作者ともにメッセージを飛ばして、アレンジオケの配布を依頼したり、
 ピアノ演奏で歌う歌詞の承諾(英訳、アンサー詩への改変)に行ったり、
 今思えば、だいぶぶっ飛んだことしてましたね。

 英訳は、ワールドワイドな女性メンバーに無茶ブリ。
 やろうと思ったきっかけは、けせらんがピアノ弾いてみたのーって、
 会議窓にピアノ音源を投げたことから。
 それに、らせをがこんな感じにしてみてって無茶ブリして、
 2人で混乱しながらあぁなりました。(らせをがギター感覚で発案するもん だから・・・w)

 2作で完成。

 大規模コーラスを考えたのもここが始まり。
 上手くできなくて毎回のようにメンバーに相談しには行ってるから、
 完全にらせを謹製にならないあたり、頼りない・・・w


 このときは、動画のイメージもだいぶタトさんと話して要望言ってたかな。
 決勝時の動画には、暗幕にした後パンチを入れてとか、
 逆再生して  とかとか、無茶ブリも。
 ちゃんと応えてもらえました。  エクセレント。


○参加2回目

 予選:Afterglow

 決勝:Trees In Our Homeland

 テーマ:1つの終わりと、旅立ち

 予選原作者:まもも
 決勝原作者:ryuryu

 シンリンが無くなるかもしれない。
 そんな中開催のお知らせが出た会。

 なお、らせを自身は精神的にだいぶ死んでる時期の制作でした(遠い目

 この回から先、動画は全てタトさん、壁Nekoさんにお任せの流れに。
 基本、完成まで全容が知らされないスタイルn(ry

 決勝でやりたい曲は絶対と決まってて、
 予選曲だけ、候補を募集。
 そこから、らせをの篩いにかけられ残ったのが4曲。

 全ての歌詞振りを作り、その上でメンバー内でどれが良いかを再度投票。
 そして
・Afterglow
 ハモリのラインはまももさんに協力いただいて教えてもらいました。
 シンプルに合唱。 シンプルに大切に。

・Trees In Our Homeland
 コーラスもりもりを目指して、
 それでもやっぱりらせを1人では上手く出来なくて、
 案を投げて、投げて、どんどん+されてくなか、
 ひらくんが、シンプルに纏め直して録音したのを送ってくれて。

 それを、また少し手直しして。 よびかけ、こたえる。そんなコーラスに。

 割と暴走してしまうらせをを止めてくれるのが、ひらくんです。
 大好きです。

 この曲あたりから、歌い方をどうしたいか
 が、みんな言い出しやすくなって行った様な印象。

 でも、らせをの意見を押し通す酷い職権乱用っぷり・・・w



●参加3回目

 予選:ice
 決勝:千年の雨の終わりに

 予選原作者:whoo
 決勝原作者:くらげP

・テーマ:終焉、誕生
 厨2チックなのは、らせをのせい。

 全員が両曲に参加出来なくなった頃。

 流石にリアル事情が変わってくる頃で、
 学生から社会人だったり、進学だったり。

 参加出来ないメンバーがいるからと言って、
 ダメにはしたくなかったし、全員が参加できるからと言って、
 飽きた  とは言わせたくない。

 この歌声でも、歌えるジャンルは限られないはず。
 そう強く思っていた記憶があります。

 ゆえの、ポストロック、シューゲイザー、フォークトロニカ

 そのあたりのジャンルの混合的な2曲。

・ice
 かよちゃん、ひらくんという、らせを的にはアザレアの中心、基準にしてい る歌声がスケジュール上参加が厳しいとなったときに、
 それなら、空気感を生かそうと。
 そして、聴く人の思考を止めてくれそうなこの曲を。

 考えることなんて、おおよそ不可能に近い難しい歌です。
 アザレアでやった曲の中では一番の冷たさ、暗さ、息苦しさ、重たさ。
 それを、受け止めるでもなくただただ流してくれる声で。
 そんなイメージ。
 反省点も多かったね。


・千年の雨の終わりに
 フルメンバー。
 明るく、希望を、沈んだらあとは浮かぶだけ。
 そんなイメージの選曲。
 3拍子にという軽やかなテンポ感は、うちのメンバーの半分くらいが苦手 とする鬼選曲。

 君の歌声の魅力はそこなんだけど、この曲では引っ込めて、こっちの意識で歌って。
 なんて酷い言葉も出しました・・・w
 ファンの方に刺されそうです。

 高音の無茶ぶりをしたメンバーもいました。
 応えてくれるんだから、すごいガッツ持ったメンバー達でございます。



・そして今回へ。
 今回は別記事に書きます。 長いんだもの。


今回を除くを3回全て、ある共通点があります。
その共通点をアザレアらしさ と捉えてる方にとっては、
今回のアザレアには違和感があったかもしれません。

その違和感は勘違いじゃないので安心してくださいね?w




タイトルをチーム名にして、わざわざ振り返った理由はここから。


今回含めアザレアというチームは、私ことらせをがその大部分をなんというか、大げさな言葉を使うのであればプロデュースして来た形になります。

基本が独断、事後相談のような形。

他のチームがどう采配されてるのかは知らないのですが、
おそらく、合唱コンクール参加チーム内においても異質な形態だと思います。
失踪するメンバーが出ないのが不思議なチームです。

そんな滅茶苦茶な進行についてきてくれるメンバーに会えたのは、
本当に運命的にすら思えますし、実際そうなんだろうなと思ってます。

リアルの事情も変わっていき、どんどん調整が難しくなっていったり、
らせを自身が手を回しきれなくなってきている中、今回参加し、
なんとか作品を投稿することが出来たのは一重に、メンバーが忙しい中時間をやりくりし、少なからず無理をしてくれたおかげです。

本当にありがとう。

ここで、1つ日記を見てくれてる方にお知らせしなければならないことがあります。
と言っても、アザレア自体が無くなる ということではないので、そこは安心してください。

簡単に無くなるような繋がりでは等の昔に無くなってますからね・・・w


お知らせというのは、

今回の合唱コンクールを区切りとして、らせをが絶対とする現状の形態を終了します。

どういうことかについては、
今後アザレアとして作品を出す際に、雰囲気が少し変わるかも
とか、その程度のお話です。

選曲、歌詞振り、コーラス作成、参加メンバー

これらが今までとは違う物になる可能性がありますよってそれだけのお話。

最後の参加メンバーについては、今まで極力フルメンバーに近い状態を目指してきてましたが、それも難しいというのが現状です。


このあたりが、転換期かなーって思ってて、
1区切りつける意味でこの記事を書きました。
区切りをつけないと、いつまでもダラダラになってしまいそうですしね。
腐っていくような関係にはしたくない。 そう思った次第です。


が、


言い方を替えましょう。  らしくないですね

『アザレア第一幕 終演いたします。』

今後、どうなるかは全くわかりません。
合唱コンクールがあっても、私が全員に呼びかけるという
これまでの行動は起こさないと思いますので、参加するかもわかりません。


誰かが自ら動いて、指揮棒を手にしない限りは動かなくなるでしょう。

動く際には出来る限りのサポートはするつもりです。


気が変わってらせをが再び指揮棒を振ることがあるかもしれません。
ですが、今までと違い絶対ではなくなります。

あまり宛にせず、期待もし過ぎず、どうなるか見守るのは疲れると思いますので、
何か作品が出たときは、こそっと覗いてあげてください。


まかり間違って投稿頻度が上がる! なんて可能性もありえます。
なので、無くなっちゃうのかー・・・
とは思わないでいただけると幸いです。


実際に、動きはこそこそ見られるのでと報告はこっそり。
どう変わっていくのか、僕自身も少し楽しみです・・・w

今一度だけ大事な事なので、
無くなることはありません。


アザレアは剪定してあげるとまた咲くらしいですしね。



割と言葉が滅茶苦茶になってるのは気にしない方向で。
苦手なんです、言葉に起こすの。
最後まで読んでいただけた方、ありがとうございました。
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